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Force bar3.1(フォースバー3.1)

Force bar3.1(フォースバー3.1)


オーディオ銘機賞2015金賞オーディオ銘機賞2015金賞
電源の入力から出力まで全ての電源ラインを外装ケースからフローティングさせる「M.I.S.(メカニカルアイソレーションシステム)」

Force bar3.1
(フォースバー3.1)
標準価格15,000円(税別)
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Pasion(パシオン)<KS-101> 姉妹品:Force bar6.1(フォースバー6.1)
3Pコンセント6口+2Pコンセント1口
→Force bar6.1を見る

電源ラインを伝わってオーディオ・ビジュアル機器に悪影響をおよぼす不要振動。 これを排除するために新しいボディ構造を開発しました。 それは、入力インレットから出力コンセント・内部配線材にいたるまで、全ての電源ラインをサブシャシーに搭載し外装ケースから独立させています。 そのサブシャシーは、チタン製パーツを介して外装ケースにフローティング(宙吊り)マウントされます。このフローティング構造だけでも伝わる振動を減少させることができますが、更に、スチール・アルミ・チタンと振動減衰特性の違う素材を組み合わせて、入力される様々な振動に対応できるよう設計されています。

製品の特長

振動を伝えないこだわり

大きめの電源プラグを使用すると、プラグボディ自体が外装ケースに接触して振動が伝わってしまいます。
これでは、せっかくの「M.I.S.」構造の良さが活かせません。
そのため、Force bar3.1ではコンセントを外装ケースよりもわずかに持ち上げてマウント。
外装ケースと電源プラグの間に1mm以下の隙間を作り、ここでも不要振動が伝わるのを防いでいます。

3Pコンセント3口+2Pコンセント1口=Force bar3.1

壁コンセントの出力容量を余裕を持って使うよう、計4口と少なめのコンセント数としています。
構成は3Pコンセントを3口、2Pコンセントを1口の計4口としました。
プレーヤー+プリアンプ+パワーアンプといった小さな構成であれば、このコンセントタップ1台で全てまかなうことができ、予備としてACアダプタなどに最適な2Pコンセントも使えます。


単線によるストレート配線

内部配線は単線を採用。
入力から出力までロスなく伝達できるようストレートに配線されています。


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仕様

交流出力

出力接続方法 コンセント4口(3P×3口、2P×1口)
相数・線数 単相2線アース付き
出力周波数 50/60Hz
出力容量 1500VA
出力電圧 AC100V±10%

交流入力

入力接続方法 インレット1口(IECインレット3P)
相数・線数 単相2線アース付き
入力周波数 50/60Hz
入力容量 1500VA
入力電圧 AC100V±10%

その他

外形寸法 W56×H35×D213[mm](突起物含まず)
重量 約550g
冷却方法 自然空冷
周囲温度 0〜40℃
相対湿度 10〜95%(結露なきこと)
※仕様および外観は予告なく変更する場合がございます。

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